単身引越しに必要な作業員さんの数

一人分の荷物に必要な作業員の人数

単身引越しをする時に割り当てられる作業員さんの人数は、業者さんによって異なってきますが基本的には1人か2人になります。

 

わたしが利用したアリさんマークの引越社の場合は2人の作業員さんを付けてくれました。
もちろん2人の方が早く作業が終わりますので、なるべく1人より2人のところを選びましょう!

 

作業員の人数

 

ですが、無理に増やそうとしてしまうと、当然ながら人件費がかかりますので、引越し費用も高くなってしまいますので気をつけましょう。

 

人数が確定するのは訪問見積もりをしてもらった時なのですが、単身引越しの場合は各業者さんごとに情報がわかっているので、それを紹介したいと思います。

 

単身パックの場合

単身引越しパックのサービスがあるのは、ヤマト、日通、佐川さんなどの運送会社系の引越センターでしたね。

 

3社とも料金もサービス内容も同じでしたが、割り当てスタッフの人数は少し違いますので、ここで確認してみましょう!

  • クロネコヤマト:1人
  • 日本通運:2人
  • 佐川急便:1人か2人

日通さんは確実に2人の作業員さんを用意してくれますが、ヤマトは1人、佐川さんはケースバイケースという感じになっています。

 

人数に関しては、「引越王の日通さん」が一歩有利のようですね。
ただ、あんまり口コミでは評価が高くないですけどね。作業員が当日に集められたアルバイトの方が多いので、問題も多いようです。

 

普段、宅配便の受け取りをされる方は何となくわかると思いますが、配達員のマナーがシッカリしているのは、

  1. ヤマト
  2. 日本郵便
  3. 日通、佐川

の順番ですよね。

 

ですから、引越しに関しても、信頼するならヤマトだと思っています。

 

安く人数を増やしてくれた場合は閑散期かアルバイトの研修

契約段階では「当日は2名の作業員がお伺いします」と言われていたはずなのに、いざ当日になったら3人も4人もやってくることがあります。

 

これは手の空いているペアが応援にきていると考えてOKですね。
閑散期ですとよくあることです。

 

基本的には2人一組で動いていることが多いので、増えるとしたら通常2人のところが一気に4人なったりします。

 

2人が倍の4人に増えて作業時間も大幅に短縮されるので、私たち利用者としてはラッキーです。
もちろんこの場合は無料で作業員さんを増やしてくれたことにもなります!

 

あとはアルバイトや社員の研修の為に連れてきていることもあります。

 

大手業者さんの場合

引越しを専門としている大手の業者さんには、アリさんマークの引越社を始めとして、サカイさん、アートさんなどがあります。

 

この3社の大手業者に関しては、単身引越しは必ず2人のスタッフを割り当ててくれます。
ちなみに料金の目安でも紹介しましたが、1人の作業員につき5250円で計算されています。

 

じゃあ少なくして1人にしたら「もっと安く済むんじゃないの?」と、わたしも考えて交渉してみましたが、これは断られてしまいました。

 

やはり1人だと相互監視が無くなりますから問題等が起こった時にマズイことになるのかもしれませんね。

 

協力者がいると楽になる一人暮らし

わたしの場合は、結構「人に迷惑かけられない!」と思ってしまうタイプなので、単身引越しをした時もほとんど自分ひとりで作業を進めてしまいました。

 

ですが、あとあと振り返ってみると「誰かに手伝ってもらっていたら色々と楽だったな」と反省する点がありました。

 

その反省点を何点か紹介したいと思います。
これから単身引越しをされる方は、ぜひ参考にして、どなたかに手伝ってもらってくださいね!

 

私が助けよう

 

特に女性の方は、体力的にも一人では大変ですよ。
親でも友人でも、恋人でも構いませんので誰かを巻きこんでしまいましょう!

 

訪問見積もり

これは「引越し料金の値下げ方法」でも書きましたが、業者の営業さんが訪問見積もりに来る時は、誰かと一緒の方が値下げ交渉がしやすいですよ!ということですね。

 

理由はリンク先で書いたのと同じで、ひとりだとタフな交渉が難しいんですよね。

 

値下げしてもらえるアイデアを、2人で交互に営業さんにお願いしていく方が効率的に交渉が進められると思います。

 

新居で待受けてくれる人

引越し日の当日は、まず旧居で業者さんが荷物を運ぶのに立ちあって、出発するのを見送ってから、それから自分も新居に向かいます。

 

業者さんは「自分たちが先に着いたら待ってますよ」と言ってくれましたが、やはり待たせてしまうのは申し訳ないですよね。

 

なので、この時にタイミング良く新居で業者さんを迎えてくれる人がいると助かるんですよね。

 

わたしの場合は新居で待っててくれる人がいなかったので、かなり急いで何とか先に着くことができましたが、5分後くらいに業者さんが到着したので本当にギリギリでした。

 

荷解き

業者さんが新居に荷物を搬入してくれて帰った後は、大量の荷解きが待っています。

 

まあ荷解きだけでしたら、何とかひとりでできるかもしれませんが、単身引越しで新しい家具や家電がある場合は、そちらの設置も必要です。

 

特に組み立てが必要な家具がある場合は、とても一人ではできませんよ!

 

最近では、イケアなどの安いけど自分で組み立てが必要な家具も増えていますので、そういったものを購入していた場合は「組み立て担当」として誰かいると本当に楽だと思います!

 

わたしはダイニングテーブルやイスをイケアで購入していたので、その組み立てまで手がまわらず泣きそうでしたよ。
その日に全部終わらせるつもりだったのですが、結局は次の日までかかってしまいました!

 

女性の単身引越しの場合

これは、このサイトでも何回も言ってしまっていますが、やはり女性の一人暮らしの場合は安全性重視

 

女性ひとりのタイミングを作らないという意味でも、誰かに付き添ってもらうのが良いと思います!

単身に強い業者